ホームページの種類を知ろう

ホームページを作る目的は明確になりましたか。
まだ曖昧な方は「何の」ために「誰」に「何を」して欲しいかを考えてみてください。

ホームページを作る目的は何ですか?

目的は決まった。
でも「どんなホームページを作ったらいいのかわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。同業者や目的に近い参考になる手本は、インターネット上にたくさんあります。たくさんホームページを見て、作りたいイメージを膨らませていきましょう。

ホームページとWebサイトの違い

ホームページと同じような意味でWebサイトと表現することがあります。
ホームページとWebサイトでは本来は意味が異なり、Webサイトはサイト全体のことを
指しますが、ここではホームページもWebサイトも同じものとして説明していきます。

ホームページの種類

目的に対応するサイトの種類です。この例では一対一ですが、一つの目的ではなく複数の目的を
持っているサイトがほとんどです。その中で代表的な目的をサイト種類として分類しました。

目的 サイトの種類
会社の説明をする コーポレートサイト
ブランドを認知度アップする ブランドサイト
ネットショップで商品を販売する ネットショップサイト
プロモーションする プロモーションサイト
特定の商品を販売する ランディングページ
お店の案内をする 店舗サイト
予約やお申し込みを受付ける 店舗サイト
資料請求を受け付ける 店舗サイト
顧客リストを取得する ブログ

コーポレートサイト(会社サイト)

コーポレートサイトはどのような会社か、何をしている企業か、所在地、電話番号のほかに、
採用情報や企業理念を伝えるためのサイトです。

TOYOTA
SoftBank

店舗サイト

発信する情報はコーポレートサイトと似ていますが、飲食店や美容室のように
実際に店舗に来店してもらうことを目的としたサイトです。

Starbucks
THE BODY SHOP

ネットショップサイト (ECサイト)

ECサイトとも言います。
購入したい商品をカートに入れ、住所や支払い方法などを入力するだけで
商品を購入することができるサイトです。

amazon
楽天市場

プロモーションサイト

キャンペーンサイト、イベントサイトとも言います。
商品やサービスのキャンペーン情報の発信を目的としたサイトです。
期間限定が多く、キャンペーンや新製品、サービスの紹介をします。
コーポレートサイトとは別の単独のホームページとして立ち上げます。

プロモーションサイト集

ブランドサイト

コーポレートサイトや店舗サイトでは紹介しきれない詳細情報、サポート情報等を発信し、
ブランドイメージを向上させるために制作されるサイトす。
ブランドサイトは、商品やサービスだけでなく会社や地域などにも用いられます。

ブランドサイト集

ランディングページ

クッションページとも言います。
ランディングページは、1ページのみで構成されたホームページのことです。
特定の商品やサービスの販売に特化して、購入ボタンをクリックしてもらうことを
目的とします。略してLPと呼ばれることもあります。

ランディングページ集

ブログ

ブログもホームページの一種です。無料のサービスが豊富で簡単に使えるという
特長があります。ただし、無料ブログでは商用利用不可であったり、
提供会社の都合でルールが変わったりサービスが終了するリスクがあります。
ホームページ同様に自分専用のブログを作ることもできます。

Ameba