ホームページの作成はページ&メニューから

目的を決め、サイト種類を決めたあなたが次にすることは骨組みを設計をすることです。
ホームページは複数のページで構成されているので、目的のページを見るにはメニューやリンクをクリックしてサイト内を移動します。

サイト種類を決めた段階で必要なページはある程度決まってきますが、
他に必要なページはないか確認し全体構成を設計しましょう。

ここでは店舗用のホームページを例に構成を説明します。
最低限これだけのページがあれば、お店の紹介ができます。

・TOPページ
・店舗の紹介ページ
・商品やサービスの紹介と料金ページ
・アクセスページ
・問い合わせページ

商品やサービスの紹介と、料金ページの量が多くなってしまう場合は
商品のページと料金ページは分けたほうがいいでしょう。

他にもこんなページがあります。

・採用情報ページ
・初めての方へページ
・スタッフ紹介ページ
・新着情報ページ
・更新履歴ページ
・FAQ(よくある質問)ページ
・サイトマップページ

オンラインショップや個人情報を取り扱うサイトは、特定商取引に関する法律に基づく
表記ページや個人情報保護法に基づく表記ページが必要です。

全体構成ができたら、その中のページでグローバルナビゲーションにするものと
並びの順番を決めましょう。

グローバルナビゲーションとは

メニューの種類には、グローバルナビゲーションメニュー、サイドメニュー、フッターメニューがあります。グローバルナビゲーションとはホームページの上部に表示されるメニューのことです。

グローバルナビゲーションの種類

ページを整理して重要なものをグローバルナビゲーションとして作成しますが、
グローバルナビゲーションの整理方法として3種類あります。
・情報で分類
・カテゴリで分類
・対象者や状況で分類

店舗用のホームページでは、「店舗の紹介」「商品・料金」などの情報で分類して
グローバルナビゲーションを作成します。
グローバルナビゲーションに含まれる項目はTopページを含め5つくらいがいいでしょう。
多くなれば画面上にすべて表示できなくなります。メニューは階層構造にもできますので、
一つのメニューの下に複数のページを配置することもできます。
また、付加的な情報はサイドメニューにすると全体が分かりやすくなります。

他サイトのメニューを参考に

同業者のホームページを見てどんなメニューがあるか研究してみしょう。
構成やメニューの参考になるサンプルのサイトを紹介します。

WEBデザインの見本帳