テレパシーでは伝わりません! イメージ通りにホームページを作成するには

制作を依頼するには、ホームページの「目的」と「どんな人」に見てもらいたいかをデザイナーに伝えなければなりません。目的もはっきりしないで、こんな感じとデザイナーに依頼しても何がしたいのか困ってしまいます。

それに、デザイナーも人間ですから、目的がはっきりしてどうしても売り上げを上げたいとか、
自分で勉強して質問してくる依頼者には自然と良いものを作りたいと思うものです。

百聞は一見に如かず

依頼内容は文章で伝えられる部分と、文章では難しい部分があります。
ページ数とかメニューの項目などは文字や数値で文章にすることで明確になりますが、デザインや雰囲気に関しては言葉では伝わらないので、写真やサンプルのサイトを提示した方が伝わります。「百聞は一見に如かず」というように見ることが一番です。

デザインの参考になるサイトをご紹介しますのでイメージに合うものを探してみてください。

straightline bookmark

81-web.com

ズロック

文章で伝える時のポイント

デザイナーに画像や実際のサイトを見てもらっても、文章でのやり取りは避けることができません。文章で思っていることを正しく伝えることができなければ、ストレスがたまり納得いくものもできないでしょう。

・結論を先に書く
結局何が言いたいのかさっぱりわからない文章があります。
最初に結論を書き、その後で詳細を説明するようにしましょう。

・文章を項目ごとに分ける
メールの目的は小説やエッセイのような文学的な文章を書くことではなく、極端に言えば
YesかNoかを明確にすることです。一つ一つの文章は短く、項目ごとに分けて書きましょう。
そっけないですが箇条書きになってもいいと思います。

・数値で示せるものは数値で
できるだけ曖昧にしないで数値で示せるものは数値で示しましょう。
ページ数は〇〇個とか、〇月〇日とか、後から変更になるのは仕方ないですから、
曖昧にする癖があったら意識して具体的に示しましょう。

あなたの熱意がイメージしたホームページの結果に

「ページ数無制限」のサービスであっても、原稿を作るのはあなたです。例えば100ページ依頼しようと思ったら、100ページ分の文章を用意する必要があり大変な作業です。大変だからと言って手を抜いて2、3ページくらいで諦めてしまっては、イメージしたものとはかけ離れたホームページが仕上がってくるでしょう。

一生懸命文章を書けば、それはデザイナーにも伝わりますから、
わからないことがあればどんどん質問してください。

「イメージ通りにできてよかった」と思うか、「こんなもんか」と思うかは
あなたの熱意(時間、労力)にかかっています。

がんばりましょう!