PREP法でブログを書いてみる

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afduhfud8

【P】
ブログ記事がなかなか進まない人のために、文章の書き方の一つである「PREP法」を紹介します。

【R】
Googleにページを評価されて上位に表示される条件の一つとして、記事の文字数があります。もちろん内容は重要ですが、ある程度まとまった分量も必要です。

では、記事の文字数の目安はいくらくらいでしょうか?
必要な文字数は2000文字程度と言われています。

Googlの目的は検索結果に最高の答えを提供することですから、記事(コンテンツ)の質を重視します。この傾向は年々強まっていて要求される記事の文字数も多くなっています。

【E】
2000文字の記事をすらすらと書ける人、最初から止まってしまう人、そもそも無理! と思ってしまう人いろいろだと思います。
文字数の多い記事を書くポイントは、全体を分割することです。
文字数の多い記事も、分割していけば数行の文章の組み合わせなので、ブロックに分けると書きやすくなります。また、小さなブロックにすると、最初のブロックから書かなくてもよくなり簡単なところから、書きやすいところから埋めていけるので、作業が進みやすくなります。頭から順に書かなくても、最後のブロックから逆に書くこともできます。

【P】
ブログ記事の作成に悩んだら、全体を分割する方法の一つ「PREP法」を試してみてください。

PREP法とは

PREP法とは、「Point (結論)」「Reason( その理由)」「Example (事例 = 理由の裏付け)「Point (まとめ = 結論の確認)の頭文字をとって名づけられたもので、文章の流れをこの4段階にすることで、自動的に論理的な構成にすることです。

好きな食べ物を紹介する場合を例にすると

P 結論 : 私はイチゴが好きです。
R 理由 : 甘酸っぱくて美味しいからです。
E 具体例 : ショートケーキに乗せたり、イチゴジャムにして食べたりすることでイチゴの甘さを最大限に活かすことができ、飽きることなくイチゴの甘さを味わうことができます。
P 結論 : だから私はイチゴが好きです。

となります。

【P】 Point 結論

wir70

最初のブロックには、「結論」「主張」「要点」を書きます。
小説やエッセイではなく、説明のための文章では「要点や結論から先に」書くのが大原則です。
読んでいて、何の文章なのか、何が言いたいのかわからない文章は、読者の時間を無駄にする可能性があります。

P (結論) 「私は犬が大好きです」

【R】 Reason 理由

wruhur77

2番目のブロックには、結論の「理由」を書きます。
記事の内容が理論的かどうかは、「なぜ?」に答えられるかどうかです。この「なぜ?」に答えることで読者の信頼を得ることもできます。

R (理由) 「それは、頭がよく、人間の役に立つからです」

【E】 Example 裏付け

jfoei8

3番目のブロックには、「裏付け」やデータを事例で示します。
PREP法の大きな特徴は、この「E」にあります。3番目のブロックに書くのは、その前のR(理由)を裏付ける具体例、数値などのデータ、事実です。
この部分がしっかりしている記事は、客観性が高く、信頼してもらえます。逆にこの部分があいまいであったり、不正確であったりすれば、P(結論)やE(理由)の信頼性がなくなります。

E (裏付け) 「例えば、盲導犬や聴導犬、介護犬、それに警察犬や麻薬捜査犬など、いろいろと働いている犬がいます」

【P】 Point まとめ

had74yy

最後のブロックには、「まとめ」とて結論を繰り返します。
PREP法では最後にはじめの要点を繰り返します。全く同じ内容にする必要はありませんが、最初と最後の内容に共通性を持たせることが必要です。
その理由は、
①記憶の強化   ~ 繰り返すことで印象付ける
②理解の促進   ~ 繰り返すことで理解を深める
③ポイントの確定 ~ 繰り返すことで要点を確実に伝える

P (まとめ) 「このように役立つので、私は犬が好きなんです」

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