スマホの普及で地域ビジネスにもWebサイトは必須に

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j877

パソコン、インターネット、携帯電話、スマホ ・・・ 次は仮想通貨?
これらは何のリストでしょうか。

社会の仕組みや人の行動を全く変えてしまった技術です。
もうインターネットや携帯のない世界は考えられませんよね。

次の仮想通貨の時代はまだ来ていませんが、今はスマホの時代が成熟しているところです。

街に出て歩いていても、電車に乗っても、バスに乗ってもみんな下を向いて小さな画面から目を離しません。
手の中には常にスマホがあるわけですから、知りたいことはすぐに検索して、自分にとって必要/不要、価値あり/価値無し判断ができてしまいます。

これは、何を意味しているかというと、スマホの小さな画面の中に出てこなければあなたの店は、この世界に存在していないということです。

ひと昔前は、ホームページがあることが一つの差別化になっていたかもしれませんが、今はあって当たり前、ないなんて考えられない時代になっています。

さらに、通信速度の高速化で何が起こっているか。

動画です。

スマホで移動中に見たりするわけですから、文字ばかりの難しい記事よりも動画の方が良いのです。

ということで、説明はこれくらいにして動画を見てください。
とても分かりやすく、集客用のWebサイトにつて説明されています。

ブリッジワーク 高橋 伸夫さんの動画

 

治療院・学習塾・リフォーム業・美容室・飲食店・・・

地域ビジネスにもWebマーケティングが不可欠になりました。

以前は「ホームページがあればいいよね」
モア・ベターの世界だったのが、今やマスト。
必ず必要なものになりました。

なぜか?

街中を歩いてみれば、バス・地下鉄に乗ってみればすぐにわかる。
そうですね。スマホの普及です。

スマホの登場でネット・ユーザーの層が一気に広がりました。

マーケティングにおけるメディアの選択基準の一つ
「ターゲットがそのd問題に直面した時に
情報を求めるメディア上に情報を置いておく」

今、何かを調べたいと思ったら生活者は何をするのか?

そう。スマホに訊く。
しかもキーワードを打ち込む必要すらない。

「人気のラーメン屋さんは?」

スマホに向かい話かければいいのですね。
そこに、あなたのサイトがなかったら・・・

ね?「不可欠」でしょ?

新しいお客様と出会うために
今や集客サイトは欠かすことができない必要ツールになったのです。

集客サイト
これを忘れると、なかなか機能してくれない。

それは・・・

「一つの悩みに一つの集客サイト」

例えばあなたが自動車修理工場を経営していたとします。
とかくやりがちなのが、こんなサイト。

「車の修理・車検から中古車・新車の販売まで
車のことなら○○○自動車へ」

これは検索窓に「○○○自動車」と打ち込む人のためのサイト。
「○○○自動車」をすでに知っている人のためのサイト。

「新しいお客様との出会い」のためのサイトにならないのですね。

新しいお客様が探しているのは
「格安の中古車は?」「なる早の車検なら?」

「集客」したいならば
修理・車検で一つのサイト、中古車販売で一つのサイト

これが正解なのです。

新しいお客様は自分が抱えている問題しか興味がない。

安い中古車を探しているのに
スマホの狭い画面に、修理やら車検やらが出てきたら・・

「はい。次、次」
すぐに閉じて他のサイトを探そうとするわけです。

「肩こり・腰痛・足のむくみ
お体の悩みは○○○整体院へ」

ではなく
「肩こりの悩みなら」「腰痛の悩みなら」

本来、これが正解なのですね。
だってお客様は肩こりしか、腰痛しか興味がないのですからね。

僕が主宰する集客支援のメンバーシップ「集客7プログラム」

治療院を営むメンバーさんで
「ズバ抜けた」成果を上げているサイトに
共通する特徴は

1 「一つの悩み」に対応している。

「交通事故専門」「肩こり専門」

2 豊富で質の高い「お客様の声」

3 動画を効果的に活用している

「一つの悩みに一つの集客サイト」
「二兎を追うものは一兎も得ず」ということですね。

「1のルール」

これは、オンラインであろつがオフラインであろうが
マーケティングの基本原則。

欲張りさんのサイトにならないようにしてくださいね。